2006年04月14日

65歳以上の介護保険料

介護保険料4000円超、27都府県に・65歳以上平均

65歳以上が納める介護保険料(月額基準額平均)が4月から、東京、大阪など27都府県で4000円を超えたことが日本経済新聞の調査で分かった。介護サービスを利用する高齢者が急増し保険財政を圧迫しているためで、前回改定時(2003年度)の3県から急増した。市区町村ごとの保険料は最高6100円から最低2200円まで約3倍の開きがある。

 00年度に始まった介護保険制度では、各市区町村が提供する介護サービスに応じて3年おきに65歳以上の保険料を見直す。改定額を都道府県を通じて聞き取り調査したところ、沖縄県を除く46都道府県が保険料を引き上げた。

市区町村ごとの保険料は最高6100円から最低2200円まで約3倍の開きがある。これは負担の平等に反しています。

どのようなサービスでどのような差があるかが、分からない。

保険の建前で、あまりにも差が出るのは、制度の矛盾になる。早急な改革をしなければならないと思う。
posted by 介護要員 at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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