2006年05月12日

有料老人ホーム新設急ブレーキ

有料老人ホーム新設に急ブレーキ、自治体の制限で


介護保険が始まった2000年以降右肩上がりだった有料老人ホームの増加に急ブレーキがかかる。4月の介護保険法改正で、保険の給付を抑えたい都道府県が新設数を制限できるようになったことを受け、老人ホーム運営各社が新設計画を大幅に下方修正している。05年度は400件を超えた新設数が半減する可能性もあり、利用者にも影響しそうだ。

 全国に113施設を持つ最大手のメッセージは、06年3月期に29カ所を新設したが07年3月期は半分近くに減る見通し。「ニーズは高く、用地もあるが制限実施で断念せざるを得ない」(メッセージの佐藤俊雄取締役)

老人ホームがなければ、介護も出来ない。

全て、自立させて、居宅内介護にでも変更しようとするのだろうか。

富みある老人からのみ搾取しようとしているのだろうか?

海外移住で介護を他国に求める裕福な年寄りも居る。それの方が安く上がるのが、不思議です。
posted by 介護要員 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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