2006年06月14日

居宅介護

自宅での介護が困難になる要因としては、以下のようなものがあげられます。
1.非介護者の問題行動
  暴力、夜間の不穏行動、徘徊、放尿

2.介護者の能力
  介護に対する知識と理解の不足、体力がない

3.家族や周囲の協力が得られないとき
  介護者への理解がない場合、家族が介護に協力しない場合、悪い家族関係

4.介護量
  身体的、精神的に重度な介護を強いられる場合、非介護者が多い場合

5.居宅サービスの不足
  訪問、通所、短期入所の介護サービスが十分に受けられない

6.医療行為が必要になったとき
  たんの吸引、便の取り出し(摘便)、床ずれなどの処置


介護を受けるもの、介護をするもの、それぞれの環境で様々な介護形態があります。
posted by 介護要員 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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