2006年04月07日

(2)訪問調査・かかりつけ医の意見書

(2)訪問調査・かかりつけ医の意見書

(1)の市町村への介護申請を受けて市町村から訪問調査があり、かかりつけ医の意見書が必要になり、書類がそろえることが必要になります。
 
1.[訪 問 調 査]
申請がなされると、から「訪問調査員」が、日常生活や心身の状況などを調査するために、ご自宅へ伺います。
(1)基本調査
・心身の状況に関する項目(67項目)
・特別な医療に関する項目(12項目)
(2)特記事項
・基本調査項目では表しきれない具体的な介護の必要性を記述式で記載する

以上(1)(2)の事柄を調査します。


2.[かかりつけ医(主治医)の意見書]
市町村は申請者のかかりつけ医(主治医)に対し、医学的な立場からの申請者の状況について「意見書」の提出を依頼します。

かかりつけ医がいない場合は、市町村で指定します。


以上で(3)介護認定審査会(審査・判定)に必要な書類手続きが完了しました。
posted by 介護要員 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月06日

医療制度改革法案

医療制度改革法案、審議入りへ

 医療費抑制のため、高齢者の窓口負担を増やす医療制度改革関連法案は6日午後の衆院本会議で審議入りする。趣旨説明に続き、各党が質疑。民主党提出の対案も並行して扱う。7日からは厚生労働委員会に論戦の場を移す。

 政府提出の法案が成立すると、10月から70歳以上の高所得者の医療費の窓口負担が2割から3割になるほか、現行1割の70―74歳の患者の窓口負担も2008年度から2割となる。中小企業の会社員らが加入する政府管掌健康保険の保険料は現在は全国一律だが、都道府県ごとに決める仕組みとなる。

いよいよ審議入りです。

どのような医療制度改革法案なのか注目しましょう。
posted by 介護要員 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(1)介護申請

(1)申請

介護や支援が必要になったら、本人または家族等が被保険者証を添えて市町村の窓口へ申請します。

自治体が窓口なので当該行政窓口に提出します。

この申請をするところから、介護保険は始まります。最初の一歩です。介護認定審査会で審査判定を受けるためです。審査判定を受けてから、始めて介護保険が始動します。

兄弟などで持ち回りで介護する時は、どうなるのでしょうかね?状態が悪くなったりしたら再申請で介護度再認定したい時、訪問調査員は、当該市町村まで見に来るのかな?

2方法があるように感じます。

1.そのまま申請した市町村で訪問調査をやってもらえる。

2.そのたびに、市町村窓口を変える。

申請すれば、必ずケアーマネさんと連絡がつくので個別に相談すると良いと思う。
posted by 介護要員 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

横須賀市の試み

NEC、横須賀市でWeb技術活用の高齢・介護・相談システムを構築

NEC(金杉明信社長)は、神奈川県横須賀市において高齢・介護・相談システム「横須賀市壮快システム」を構築、7月20日から本格運用を開始する。

 このシステムは、同市内に居住する65歳以上の高齢者の情報を電子化、横須賀市健康福祉部長寿社会課と市内の在宅介護支援センター30カ所を光ファイバーで結ぶもので、全国で初めてWeb技術を活用した高齢・介護・相談業務に関するシステムとなる。

 相談時に高齢者が「名前」と「生年月日」を伝えるだけで、担当の民生委員や緊急連絡先、受けている福祉サービスなどが確認できるため、迅速で細やかなカウンセリングが可能になる。また、相談をしながらシステム画面上に現れる質問に答えを入力すると、「紙おむつの給付」「寝具丸洗いサービス」「出張理容等サービス」「ふれあいお弁当サービス」「入浴利用券の交付」「福祉電話の貸与と相談」「緊急通報システムの貸与」「自動火災感知器・自動消火器の貸与」「ガス漏れ警報器の給付」「電磁調理器の給付」「消防福祉サービス隊」など、受けられる高齢福祉サービスを自動的に判定、住所・名前が印字された申請書が出力できる。

 このシステムには、同社の福祉総合相談パッケージソフトやWebアプリケーションサーバソフト「WebOTX」、IAサーバー「Express5800シリーズ」などが活用されている。同社は今後、全国の自治体に対して福祉情報システムに関するな提案活動を推進していく。

ネットを利用した横須賀市の新しい試みです。

ネットを利用している年代ではなさそうな感じはしますが、団塊の世代の介護になれば、いずれ整備しなくてはならないところだろう。

成果を挙げられることを祈ります。
posted by 介護要員 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 介護ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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